謹賀新年
皆様ご家族おそろいで、
よき初春をお迎えの事と存じます。
今年もよろしくお願いします。
お元気ですか 田嶋 昇です
息子崇之にこの会社と社長を譲り早や10年になります。会社での私の仕事量も減り、気持ちも楽になったのですが、なぜか年末になると何かと気忙しくなります。
私が今気になっているのは、個人的な事で恐縮ですが、私の足の事です。
今年の春頃から、少し歩くと足のすねのあたりが重く痛くなり、歩くのが遅くなってしまうのです。
我が家は栢山駅から約1キロメートルの所に在ります。今まで家内と駅までで歩くときは、同時に家を出ても私の方が50m程離して駅に着いていたのに、最近では逆になってしまいました。
最初の500m程はなんともなく歩けるのですが、その後だんだん足が重くなり、家内の歩調に併せて歩くのが苦痛になり遅れてしまうのです。特に電車の時間に乗り遅れそうな時は大変です。我慢の限界まで頑張りましたが、今では余裕の時間を十分取るように心掛けています。
そんな訳で、色々私の愚痴を聞いた家内が心配して、評判のいい整形外科の医者をしらべ来てくれたので、そこへ行く事に決めました。
先日整形外科の診療所に行ってきました。家内も付き添ってくれました。
MRIやレントゲンとか、色々調べて頂いた結果、1週間後の再診の時に、軽度の[脊柱管狭窄症]との診断でした。先生一人で大勢の患者を診ているせいなのか、大忙しの様子です。こちらから話す間もなく、聞く間もなく、次の患者さんが待つ隣の診察室へ先生が移動してしまい、残された看護婦からいろいろ説明を受け、飲み薬と張り薬を処方して頂きました。老人がなり易い病気の一つだそうで、老化現象の一つだそうです。
そこの診療所も年寄りの患者とその付き添いの人達で広い待合室がであふれかえっていました。
この話を東京に住んでいる私の古くからの友人O君に話したら、彼も10年ほど前に脊椎管狭窄症を患い、私と同じ症状で辛い思いをしたとの事です。しかし「それを歩いて直した」と云うのです。
よく聞くと、歩いていて足の下肢が痛くなってきたら、腰を丸めてしゃがむと治るので、又歩き始めて、【1日9,000歩】歩いて治したとの事でした。
そして、有名な専門医酒井慎太郎先生の著書【脊柱管狭窄症は自分で治せる】1,320円を紹介してくれたので、早速アマゾンで発注しました。

仙了川沿いの道を歩く
そして、以前していた【仙了川沿いの散歩】を再開しました。
友人の助言の様に、足が痛みだしたら【しゃがんで,腰・背中を丸める】の動作を行います。すぐに効果が出るのかわかりませんが、自分の体の事ですから頑張って続けてみます。





