2024年冬号 No.201 スタッフ石橋ハロー通信より

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こんにちは、スタッフの石橋です。

 

 ついに令和も6年目。 社会人で例えるならば、もう仕事も板についてきた中堅社員といったところでしょうか?少しの慢心に足をとられる、油断のならない時期ともいえるでしょう。ここで改めて初心を思い出し、気を引き締めて新しい一年をはじめたいと思います。

 

【エジプト展へ行って来ました】

 さて唐突ですが、うちの母はエジプト文明が大好きです。大金が手に入ったらピラミッドを生で見たい~、などとよく言っています。しかし、仮に資金の問題がうまくいったとしても、語学力もコミュニケーション能力も低い者達にとっての海外旅行というはいささかハードルが高いものです。そこで“日本国内でエジプト気分”を味わうことにしました。

 『角川武蔵野ミュージアム、体感型古代エジプト展 ツタンカーメンの青春』こちらのミュージアムではツタンカーメンの棺や色々な調度品を1/1サイズの模型で間近で見ることができるそうです。よもや埼玉県でエジプト気分を味わえるとは、近代文明は素晴らしいものです。

 まずやってきて驚くのはミュージアム自体の大きさ。外から見上げると、ちょっと首が痛くなります。岩が建物になったような不思議な外観で、なんとなくわくわくしてきます。

 

ツタンカーメンミュージアムは期間限定ですが、4Fと5Fには広い図書館があり、そちらは通年のようです。時間があればじっくり読書したかったですねぇ。ミュージアムには一日フリーパスで入場します。その証として、入場者は胸にフリーパスのシールを貼ります(ぺたぺた)これで一旦外出してもその日中ならさくさくと再入場出来るので便利です。そして、さっそくエジプト展へ足を運ぶ石橋家一行。年末のエジプト特番で散々見てきた大きな石箱がお目見えします。模型とはいえ、“大きさが同じ”というところが感動のポイントです。とにかく大きい。人一人を入れる箱にては大きすぎるし、石やら金やらで出来ているものだからとにかく重そう……これを何箱も重ねて……あの狭い空間にこんな大きくて重そうなものを、どうしまい込むんでしょうね??もちろん、黄金のマスクや棺の模型もあります。館内はプロジェクションマッピングが写されており、情緒が良い感じです。色々な見どころがありましたが、とにかく生の“大きさ”を実感できたのが楽しかったです。

 

 最後に併設されているカフェに、期間限定のツタンカーメンラテアートがあると聞き、せっかくなので注文してしまいました。写真を模写したような、可愛くない感じが渋くて最高に良いですね。味はもちろん美味しかったです。

 エジプト文明大好き母もとても楽しめたようで、おみやげにヒエログリフ文字の定規を買っていました。(今、家で使っています)